海外から見た日本の残業事情というのは、果たしてどのように映っているのでしょうか?さて、過労死という日本語がそのまま世界に通用してしまっている事は、ウィキペディアなどを見ても明らかな通り、Karoshiはその解説の中でも、日本の長時間労働、そしてサービス残業に関する問題点は指摘されているものとなっているのです。
さて、実際に日本においての長時間労働者の割合は、本当に多いのでしょうか?これを先進国の中で比較すると、確かに一目瞭然であって、日本だけが先進各国における長時間労働者比率の中でも特出してしまっているものとなっているのです。
実際、韓国などでも残業問題は深刻であると言われているのですけれども、やはり日本と比較してもサービス残業は少ない方だと言われています。そうした事からも、日本人は世界でも1,2を争うほどの残業大国となっています。
その他に残業が多い国としましては、イギリス、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランドなどが挙げられますが、こうした国でもまだ少ない方です。その他の先進国での残業については、まだ少ない割合となっており、やはり日本だけが異様に残業が特出してしまっているという形なのです。これはやはり問題と言えますね。
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